こんばんは。
今日、いま。
どうしても我慢できなくて
こうして文章を書いています。
いただいた一言が、あまりにも嬉しくて。
うまくまとめられないかもしれませんが
思いのままに綴らせてください。
今日、伝えたいと思った理由
今日、Xの投稿に
「まいさんの気持ちは、真心があってすごく好き」
というコメントをいただきました。
嬉しくて、何度も何度も読み返してしまいました。
「伝わってるんだ…」って。
自分がやってきたことが、少しでも届いているのかなって
そう思えた瞬間でした。
自信がなかったわたし
わたしは、大きすぎる身長のせいで
ずっと自分に自信が持てませんでした。
街を歩けば、知らない人にジロジロ見られたり
「デカっ!」って笑われたり。
そんな経験が積み重なって
いつの間にか、自分の存在を小さく、なるべく目立たなくしようとする癖がついていました。
そんなわたしが、ファンクラブで活動しているなんて
今でも時々、何かの間違いなのかなって思うことがあります。
みんなの優しさに救われて
でも、この活動を始めてから
みんなからいただく言葉に、何度も救われてきました。
「楽しみに待ってます」
「まいさんの投稿で元気もらえました!」
「仕事で疲れた日も、まいさんのおかげで頑張れます」
そんなメッセージをいただくたびに
わたしも人の役に立てているんだって
自分の存在に少しだけ、自信が持てるようになりました。
あの頃の、自分を小さくしようとしていたわたしには
想像もできなかったことです。
不安になることも…
でも、ファンティアやXを開くたびに
すごく綺麗な写真を投稿している方
毎日のように更新している方
プロみたいな完成度の作品を作っている方…
そんな方々が何千も、何万もいらっしゃって。
「わたしなんかで、本当にいいのかな?」
投稿ボタンを押す前に
何度も何度も、そう思ってしまうことがあります。
作品の数も、投稿の頻度も、完成度も
他の方の足元にも及ばない。わたしなんて、若くもないし、かわいくもない。
有名なインフルエンサーの方々と自分を比べること自体、
おこがましいというのは分かってはいるのですが…
それでも、やっぱり不安になってしまいます。
わたしにできることってなんだろう
そんな風に思ってしまう時
いつも思い出すことがあります。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、
わたしはインストラクターをやっていて、ヨガのレッスンも担当しています。
レッスンで、ある生徒さんが言ってくださった言葉。
「まいさんのレッスンはね、上手いとか下手とかじゃなくて
私たち一人ひとりを見てくださってるのが分かるから好きなの。心がこもっているのよね。」
実はわたし、本当におっちょこちょいなんです。
緊張するとあがり症でパニックになってしまい
レッスンの順番を間違えることも、多々あります。。。
「あ、今のポーズ飛ばしちゃいました!ごめんなさい!」って
慌てて謝ることもしょっちゅうです。
それでも、生徒さんは
「まいさんのレッスンは癒される」
「ひとりひとりをちゃんと見てくださる」
そう言ってくださって
気づけばありがたいことに、わたしのレッスンは、毎回ほぼ満員です。
一人ひとりに向き合うこと
レッスン中、わたしがいつも意識しているのは
「この方は今日、どんな気持ちで来てくださったんだろう」
ということです。
初めての生徒さんには
「はじめてで緊張されると思いますが、完璧に動くことが目的ではなくて
ご自身と向き合うことが目的です。
まわりと同じポーズができなくても、落ち込まなくて大丈夫ですよ」
と、最初にお伝えするようにしています。
どこか痛そうにされている方がいらっしゃったら
「無理なさらないで、できる範囲で動きましょうね」
と、声をかけて。
久しぶりに来られた生徒さんには
「お久しぶりですね!お忙しかったんですか?」
と、まず伺います。
「そうなんです、忙しくて…」というお返事だったら
「良かったです!怪我や病気ではなくて安心しました」
「忙しくて来られないときもありますよね。
わたしは仕事だからここに来てますけど、仕事じゃなかったら絶対サボってます笑」
「でも、○○さんはお久しぶりでも
ちゃんとまた来てくださったんですもんね!素晴らしいです!」
「体調を崩していて…」というお返事だったら
「大丈夫でしたか?無理なさらないでくださいね。
今日は少しずつ慣らしていきましょう。
急に動くと身体がびっくりしてしまいますから」
そんな風に、お一人おひとりと
きちんと会話をするようにしています。
レッスンが終わった後に
「今日はここが楽になりました」
「スッキリしました」
「来て良かったです、また来ます」
そう言っていただけるのが
本当に嬉しくて。
完璧なレッスンはできないけれど
お一人おひとりに気持ちをかけること
それだけは、誰にも負けたくないなと思って、今までやってきました。
ファンクラブでも同じ
このファンクラブの活動でも
実は、同じ気持ちでいます。
コメントをいただいたら
一つひとつ読んで、返信を考えて。
「この方は、どんな気持ちでこのメッセージを送ってくださったんだろう」
「どんな言葉を返したら、喜んでいただけるかな」
そんなことを考えながら
画面に向かっています。
作品の完成度では、他の方に敵わないかもしれない。
投稿の頻度も、追いつけないかもしれない。
可愛さなんて、比較にもならない…
でも、みんなと真摯に向き合う心
お一人おひとりを大切にする気持ち
それだったら、負けない。
もしかしたら、わたしの方が上になれるんじゃないかな。
それを信念に、日々活動しています。
自己満足なのかもしれないけれど
もしかしたら、自己満足なのかもしれません。
でも、みんなが喜んでくれる顔を想像すると(本当の顔は分かりませんが笑)
それだけで不思議なくらい、頑張れるんです。
先日も、フォロワーさんから
「仕事で辛いことがあった日、まいさんの投稿を見て救われました」
というメッセージをいただいて。
スマホを握りしめながら
涙が出そうになりました。
わたしなんかの投稿が
誰かの支えになっているなんて。
こんなに嬉しいことは、ないです。
みんなの優しさに甘えてもいいのかな
いただいたコメントやメッセージは
全部全部、本当に嬉しくて
何度も読み返しています。
そして、お一人おひとりに
ちゃんとお返事をしたくて
夜遅くまで、一つひとつ
お返事を考えていることもあります。
でも、時々お返事が遅くなってしまうこともあります。
そんなときに
「お返事が遅くなってごめんなさい」とお詫びすると
みんな
「無理しないでください」
「見てくれているだけで十分です」
「まいさんのペースでいいですよ」
必ず、優しく言ってくださるんです。
中には
「毎日の投稿で癒されてるので、返事もらえるだけで飛び上がって喜んでます」
「忙しい中、時間使わせちゃって申し訳ないくらいです」
そう言ってくださるフォロワーさんもいて…
この言葉を読んだ時
本当に、涙が出そうになりました。(最近、涙腺が緩くて困ります)
わたしは、ちゃんとお返事しなきゃって
勝手に焦っていたけど
みんなは、そんなこと求めてなかったんだって。
それどころか
「無理しないで」って心配してくださって…
こんなに優しい方々に囲まれて
わたしは本当に幸せ者だなって思いました。
お返事について
仕事や家事や子育てで
どうしても手が回らない時は
みんなのお言葉に甘えて
お返事が遅くなってしまうことがあるかもしれません。
でも、いただいたメッセージは
全部、ちゃんと読んでいます。
一つひとつ、大切に読んでいます。
そして毎日の、いつもの投稿で
少しでも恩返しができたらいいなと思っています。
間違えることもあるけれど
わたしは全然、完璧ではありません。
間違えることもあります。むしろ、間違ってばかりです。
全員に喜んでいただけるわけではないかもしれません。
でも、わたしは
相手は人なんだっていうことを、絶対に忘れたくない
画面の向こうには
仕事で疲れている方がいて
楽しみに待ってくださっている方がいて
わたしの投稿を心待ちにしてくださっている方がいる。
そのお一人おひとりに
ちゃんと気持ちをかけていきたい。
誠実でありたい。
真心を込めて、向き合いたい。
それが、わたしにできる唯一のことだから。
みんなへ
「まいさんの気持ちは、真心があってすごく好き」
この言葉をいただいた時
自分がやってきたことは
間違ってなかったのかなって思えました。
みんながいてくださるから
わたしはわたしでいられる。
大きすぎる身長で、自信がなかったわたしを
ここまで支えてくださったのは
みんなの優しさです。
本当に、いつもありがとうございます。
これからも、お一人おひとりを大切に
気持ちを込めて、活動していきます。
よろしくお願いします。
まい
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